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【Amazon】 自己発送の流れと注意点

今回はアマゾンで自己発送(出品者出荷ともいいます。)をする場合の
一連の流れと注意点をご紹介します。

【Amazon】FBA出荷と出品者出荷の違い

商品を売り上げてからの流れ

メールを確認して梱包

まず、自己発送で登録している商品が売れたら、このようなメールがきます。

セラーセントラルのトップページの注文管理に
赤枠の部分に1つ売れたら『未出荷 1』と表示されるのでそちらをクリックします。

納品書を印刷』とあるので納品書を印刷し、商品と一緒に梱包して発送します。

発送完了通知

発送が完了したら
注文管理ページから『出荷通知を送信』ボタンをクリックし、
追跡番号等入力します。

通知完了後に出品者アカウントに代金が計上されるようになっています。

注文キャンセルがきたら

注文確定後に購入者の間違い等で注文キャンセルのメールがきたら、
商品は発送せず、注文管理ページからキャンセルの理由を選択し、『注文をキャンセル』します。

返品リクエストがきたら

商品発送後に返品の旨のメールが購入者から来た場合、
商品を返送してもらい
そのご注文管理ページより『注文を払い戻す』をクリックし
商品代金、場合によっては返送料も記入して送信します。

自己発送における注意点

出荷予定日内に出荷通知を送信

注文管理ページに商品の出荷予定日が記載されています。

例えば出荷予定日が10月20日~10月22日となっている場合、
たとえすでに商品を発送済みだとしても
10月22日の23時59分までに出荷通知をださなければ
出荷遅延』とみなされてしまいます。

常に出品パフォーマンスを確認

セラーセントラルトップの『パフォーマンス』から
『アカウント健全性』→『詳細を表示』をクリック

出荷パフォーマンスにそれぞれ目標値が設定されているので
それ以下に抑えなければなりません。

出荷前キャンセル率に関しても目標値が設定されています。

目標値を上回ってしまったら

出荷パフォーマンスの目標値を上回ってしまった場合、

例えば10日間で自己発送で売れた商品100個のうち2個、出荷通知が遅れてしまったときは
出荷遅延率2%なのでとくに問題ないのですが

私のように普段FBAを使っている人が一部自己出荷で出品していた商品が
10日で3個売れ、そのうち2個の出荷通知が遅れてしまったときは
出荷遅延率が圧倒的に高くなってしまいます。

目標値が確率で設定されているので同じ2個でも後者は
目標値を上回ってしまっているため、

アカウントのリスクあり』とみなされ、
アカウントが停止する可能性があります』とセラーセントラルトップに表示されます><

これ以上出荷遅延になっていたら、本当にアカウントが停止になっていたかもしれません。

数日たって遅延率が目標値以下になったらこの表記は勝手に消えます。。。

出荷遅延にならないために

もし梱包、発送までに時間がかかるようであれば
出荷作業日数を余裕をもって記載しておく必要があります。

商品詳細ページの『出品情報』→『出荷作業日数』から設定できます。

あとは発送が完了したら忘れる前に通知を送っておくことです!

さいごに

発送から返品まで、
出品者出荷の場合はすべて自分で行わなければなりません。

ちょっとしたことでアカウント停止にならないように、
気を付けてくださいね!

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