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【Amazon】 ビジネスレポートの活用方法

アマゾンのセラーセントラルには
ビジネスレポート』という商品を把握し、管理していくうえで知っておくべきツールがあります。

今回はそちらを重要な部分をまとめてご紹介します。

ビジネスレポートの見方

セラーセントラル上部の『レポート』から『ビジネスレポート』を開きます。
左側の項目の重要な部分を説明していきますね。

売上ダッシュボード

上記画像のように注文品目数や売上が記載され、その下に本日・昨日・先週の同日・昨年の同日の
注文商品数、注文商品の売上がグラフで表示されます。

日付別 売上・トラフィック

上部に注文品目総数やセッションのグラフ、そして下部に
こちらのような表が出てきます。

グラフは日別・週別・月別で表示でき、
過去7か月~2年まで範囲を指定することもできます。

今回は日別で説明していきます。

① 注文商品売上
その日の日商です。

② 注文品目総数
その日に売り上げた商品の数です。

③ セッション
商品を閲覧した訪問者の数です。ここが『0』の場合、誰もあなたの商品を見ていないということになります。

④ ユニットセッション率
その商品を見たお客様の何%が購入してくれたのかを示しています。
②注文品目総数 ÷ ③セッション × 100 で計算ができます。

⑤ 平均出品数
その日に出品していた商品が何種類あるかを表します。

ASIN別 詳細ページ 売上・トラフィック

次はそれぞれのASIN(親または子)に対するデータをみることができます。

⑥ ページビュー
その商品が見られた回数になります。
1人の人がその日に3回見に来た場合セッションは1ですがページビューは3になります。

⑦ カートボックス獲得率
商品が閲覧されたときにカートを獲得していた割合です。
相乗り出品をされている方は注意しておかなければなりません。

ビジネスレポートから今後の対策を

ビジネスレポートの見方が分かったところで、
そこから現在の状況把握と売上アップのために今後の対策をしていかなければいけません。

セッション

セッションが低い場合、その原因を考えます。

そもそも検索結果に出てこない場合
出品している商品を検索してどこに表示されているか、確認をしましたか?
SEO対策があまりできていない可能性が高いです。
スポンサープロダクトや商品タイトル、キーワードを見直す必要があります。
ここに関してはまた別記事でご説明します。

検索結果では上位表示されている場合
検索キーワードと販売する商品が合っていない、
商品の画像自体がクリックしたくなるような魅力的な写真ではない。
という可能性が考えられます。

ユニットセッション率

ECサイトの平均ユニットセッション率は3%前後だと言われています。

金額が適正かどうか

一週間のユニットセッション率が10%などと高い場合は、
少し単価を上げて様子を見ても良いかもしれません。
利益率は高いに越したことはありません。

逆にあまりにも低い場合は
少し値段を下げてみましょう。

悪いレビューが多くついている
商品を購入するにあたって、購入者はレビューも確認をします。
レビューの内容があまりにも悪いと
せっかく商品ページまできてくれても購入までにはつながりません。

商品自体を改善した方が良さそうですね。

画像や仕様の説明不足
トップ画像がどれだけよくても、2枚目以降の画像が少なかったり、
仕様や説明欄が不足していると
なかなか購入までにはつながりません。

商品紹介コンテンツを利用してユニットセッション率アップにつなげましょう。

【Amazon】商品紹介コンテンツで売り上げUP!!仕様変更しました

さいごに

売上が悪い場合は、原因を追究していかなければなりません。

どこが原因なのか、把握することで改善し、売り上げアップにつながっていきます。

商品が動き出したらセラーセントラルを活用してみましょう。

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